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世田谷八幡山コーポラティブハウスプロジェクトフロムスケルトン

福祉の進んだ北欧で生まれ、アメリカで育ったコウハウジング(co housing)

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コウハウジングとは?
みんなでつくる、コーポラティブハウスと同様ですが、
共用部分(コモンスペース)を充実させていることが特徴です。

独立した居住形態とプライバシーを保ちながらも、
共有施設を軸にした、助け合いと触れ合いのある暮らし方です。
建築形態は、戸建、タウンハウス、コンドミニアムなど様々です。
規模は10戸から30戸程度が多く建設されています。
91年に第1号が出来てから米国では東海岸や北カリフォルニアを中心に数が増えつつあります。

 

住まい手がつくるから自由な発想で

イメージコウハウジングでは、複数の入居希望者が設計時点から
自分達の意見を反映させて開発に携わります。

例)
・敷地内に、共有施設や子供の遊び場を作る
・高齢の方や、車椅子対応の設計(ユニバーサルデザイン)
・コモンハウス、コモンキッチンの設置
・ソーラーパワーの導入

 

コミュニティー、共同の合理性

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入居後は独立した居住形態を保ちながらも、食事、空間の共有や、任意の相互援助により安全なコミュニティーが形成され、住人が出来る範囲で協力、分担することで、業者を雇うコストを抑え、様々な面で経済的に暮らせることが期待できます。

例)
・高齢者施設のサポート
・託児所の共同運営
(ベビーシッターのなどに頼らず、住人が相互に助け合う)
・芝刈り等の簡単なメインテナンスを分担
・共同菜園づくり
・食品の共同購入
・リサイクル
・たまにしか使わない物の共有(工具やレジャー用品など)

 

社会性・協調性の育成

奉仕の心が生まれ、子供はもちろん大人にとっても社会性、協調性の育成に役立ちます。コウハウジングで暮らす子供は、どんな年齢層の方とも接する事の出来るコミュニケーション能力を身に付けながら、伸び伸びと、情緒豊かに育つしょう。

米国の開発コンサルタント「ヴィヴァーチェ(VIVACE)」がサポート入居者側のコーディネイターとしてヴィヴァーチェが専門家の見地でサポートします。
また、米国における実績を持つコウハウジング・パートナーズ社をはじめとする現地企業のバックアップの他、日本企業では弊社(タウン・クリエイション)がサポートします。

→ VIVACEの詳細はこちら

 

コウハウジングの説明会を行っています。

VIVACEではCO-HOUSINGの説明会や各種イベントを行っています。
●毎月第二土曜日の11時から、定期的に説明会を行う予定です。
●コウハウジング見学ツアー
実際にコウハウジングを見学してみたいというご要望も多かったため、下記のとおり見学バスツアーを行います。

物 件  北カリフォルニア、バークレー近辺のコウハウジング4物件
日 程 8月16日(土)08:00トーランス発
8月17日(日)20:00トーランス着予定
費 用 おひとり様 $250.00
(レンタカー代・燃料費・宿泊費などの実費です。食費は各自負担。)

 

《お問合せ、ご予約は 》
VIVACE 菊入氏まで
TEL: 949−292−1546(7:00〜23:00)
E−MAIL: info@vivace-intl.com
WEB SITE: http://www.vivace-intl.com/

 

リトル東京にある JACCC / 日米文化会館内 で説明会を開催しました。約26名の方に出席いただきました。Vivace社長の菊入さんと対談を行ってきました。後日対談の様子をお知らせします。

→ 説明会の詳細はこちら

 
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