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コーポラティブハウスの特徴その3:コミュニティ

2009年9月4日 金曜日

ゼロワンオフィス、設計の濱口です。

コーポラティブハウスの特徴の最後に「コミュニティ」を挙げさせてもらいます。
「コミュニティってちょっと苦手かも・・・」という方もいるかと思います。でも同じマンションに住む隣人の顔さえ知らないというのも不自然な事ではないでしょうか?

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コーポラティブでは、総会などで住み始めるまでに何回か参加者の皆さんで集まる機会があります。参加者をご年齢や家族形態などで括れば様々ですが、例えば今回であれば「吉祥寺で自分らしい住まいと生活をしたい」という価値観では近い者同士、顔を合せるうちに自然とコミュニティ意識が芽生えるものです。

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コーポラティブハウスの特徴その2:透明性+主体性

2009年9月3日 木曜日

ゼロワンオフィス、設計の濱口です。

コーポラティブハウスの特徴として「透明性+主体性」を挙げています。
事業を進める様々なフェーズで表れてくる特徴なのですが、1つ目の「自由設計」と比べると抽象的なキーワードのため、いくつかの項目に分けて説明していきます。

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コーポラティブハウスの特徴その1:自由設計

2009年9月2日 水曜日

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ゼロワンオフィス、設計の濱口です。

コーポラティブハウスにおいて、まず一番の特徴として挙げられるのが「自由設計」です。
各住戸ごとの担当設計者が、住まい手のご要望やライフスタイル、インテリアの好みなどを、じっくり伺いながら設計を進めていきます。
また例えば、設計の自由度を高めるため、一般的には専有部に配置されることも多いPS(パイプスペース)を共用部側に通し、水廻りの位置までプランに合せて決めることができるなど、建物全体の計画段階からコーポラティブハウスにマッチする設計に配慮しています。(※詳しくは「デザイン&スペック」のページ下段もご参照ください。)

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コーポラティブハウスとは?

2009年9月1日 火曜日

ゼロワンオフィス、設計の濱口です。

このブログを読まれて「コーポラティブハウス」という言葉を初めて見たという方もいるかと思います。
そこで今回は「コーポラティブハウス」一般についての基本的な説明をさせていただきます。

まず一言で書きますと「自ら居住するものが、組合を結成し、共同して事業計画を定め、土地を取得、建物の設計、工事発注、その他の事業を行い、住宅を取得し、管理していく方式」と表現できます。なんだか何でもかんでも列記されていて難しそうだなぁと思われるかもしれませんが、もう少し噛み砕いて書いてしまうと「組合をつくって、自分たちで自分たちの集合住宅をつくっていく方式」と言うことができます。

しかし、土地の取得、価格の設定など、専門的な知識や莫大な時間を必要とするため、全てを自分たちだけで実行していくことは実際にはとても困難です。そこで、こうした問題を解決するために「コーディネーター」が事業全体の推進役となる新しい形のコーポラティブハウスのかたちが出来てきました。

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上図は「吉祥寺東町コーポラティブハウス」の事業全体を表す関係図です。ポイントは各種の契約・手続きが「建設組合」との間で交わされる点です。住まわれる方は建設組合に組合員というかたちで参加、出資することで、事業の主体となります。通常の分譲マンションの場合は、主にデベロッパーが、これら事業を進め、出来上がったものを、いわば「商品」として買うイメージに対して、あくまで事業主体である点が根本的に異なります。

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